美容皮膚科・アンチエイジング外来

お電話でのお問い合わせ 0538-38-3222

お問い合わせ

TOP >> 美容皮膚科・アンチエイジング外来 >> アンチエイジング >> グルタチオン点滴療法

美容皮膚科・アンチエイジング外来

グルタチオン点滴療法

グルタチオン点滴療法とは?

グルタチオン点滴療法とは?

現在、南フロリダ大学で、無作為試験が行われているパーキンソン病に対する点滴療法です。グルタチオンは、SH基をもった化合物で抗酸化力の強化や体内に蓄積した有害金属の解毒作用、抗アレルギー作用などがあります。パーキンソン病は、L-dopaの減少のみならずグルタチオンが著名に減少していることが分かっています。グルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであり、脳を様様な有害物質から守る役割を担っています。パーキンソン病患者さんの脳内において、この重要な物質であるグルタチオンが減少しているという事実をもとに点滴治療を行っています。

点滴の頻度

週1〜2回の点滴でパーキンソン病による歩行障害や振戦に対して有効で、進行を遅らせます。特に発症初期のパーキンソン病の症状改善効果が期待できます。但し、有効性や効果の持続時間には個人差が大きく、すべての患者様に有効というわけではありません。

グルタチオン点滴の費用

健康保険は使用できませんので、自費治療となります。費用はグルタチオンの投与量により変わりますので、料金のご案内を参照してください。

その他の効果

グルタチオン点滴療法は、抗がん剤による末梢神経障害、周期性嘔吐症、肝機能の改善、肝班・炎症後色素沈着の改善にも有効です。

ページの先頭へ